話題の「ニューボーンフォト」って知ってる?
2017年12月6日 お役立ち情報

 

欧米で人気を博し、ここ数年、日本においてもトレンドに敏感なママたちから注目されている新生児フォトが「ニューボーンフォト」。

新生児フォトと言っても、いわゆるスナップ写真とは大きく異なります。

2017年11月に発売された写真集「はじめてのニューボーンフォト」で紹介されている、ちょっとしたテクニックを用いて撮影すれば、一生飾っておきたくなる「アート」な1枚に仕上がるのです。

 

 

なぜアートに仕上がるのでしょう?

実は被写体である赤ちゃんが「新生児」であることに関係しています。


新生児期は産まれてから1ヵ月という大変短い期間のことで、この時期を過ぎると赤ちゃんの体は急成長し、筋肉や脂肪がつきはじめます。起きている時間も増え、新生児だけが持つ反応や特徴も消失します。つまり、この写真集で紹介しているような写真は、生後1ヵ月という限られた時間にしか撮ることのできない、赤ちゃんの貴重な瞬間を切り取ったものなのです。

 

写真集には自宅で簡単にニューボーンフォトが撮れるテクニックがたっぷり紹介されています。

 

 

妊娠中から撮りたい写真のイメージを膨らませておくことで、よりスムーズに、そして後悔のない1枚を残すことができるでしょう。

 

生まれたばかりの赤ちゃんのありのままの姿を撮影し、記憶を記録し、作品として残すことで、改めて我が子を見たときに、子育ての大変さは一瞬で吹き飛ぶはず。そして、神様からスペシャルなギフトをいただいていることに気づき、感動と誇らしさと例えようのない愛情で胸がいっぱいになると思います。

 

 

『はじめてのニューボーンフォト』
荒原 文 著  海部 裕輔 写真  河出書房新社 定価1,404円(本体1,300円)

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