「ブロックと人生」子育て回顧ブログ vol.11
2017年9月28日 ach naviブログ

「ブロックと人生」

 

 

子どものおもちゃとして最初に購入したのはブロックでした。赤ちゃんのおもちゃではなくて子どものおもちゃとしてです。

 

これは夫の並々ならぬこだわりでした。

自分が小さい頃から完成品のおもちゃではなくて、組み立てたり、変幻自在に形を作り出せるブロックでとにかくよく遊んだ経験からだそうです。

 

最初は大きくて柔らかい素材のブロックからでした。

くっつけてはバラして、くっつけてはバラして。

そのうち、柔らかいブロックはひきちぎれてしまいましたが、それほどずっと遊んでいたということですね。

 

 

年齢に応じて大きさも変化していきましたが、とにかくよく飽きずに作っていたと思います。

 

夫は専門家ではありませんが、素人目に、ブロックは色がカラフルで目の発達にいい。くっつけたり離したりで力を入れる発達にもいい。絶えず手を動かしているので手の発達と脳の発達にいい。自由に作る創造性の発達にも役立っているはず・・・。と言って、いろんな種類のブロックを購入していました。

 

 

たまに、某大手ブロックメーカーのお店に行くと、ブロックが使えるコーナーで夫とずっと遊んでいました。その間、私は心おきなくショッピングをしていました。

 

我が家のブロックで遊ぶ時のポイントは、床をキレイにしておいて、無数のブロックが入っている箱をドッバーンとひっくり返して床に全部出してから、自由にくっつけて、外してを繰り返すだけ。できた完成品がどうであれ、それはアート! 真似のできない世界で唯一の逸品として見ること。この2点でした。

 

 

そして、しっかり箱に片付けさせるところまでやって終了です。

 

だからと言って芸術の感性や想像力が人より優れているかどうかはあまり問題ではないんです。人と比べることは基本的にしてきませんでした。これは今後もずっと変わりません。

人それぞれ。

でも、ブロックは子どもの発達や成長に少なからず影響を与えていたと考えています。

 

ブロックを組み、何かができあがることは、まさに人生そのもの。

人が何かを始めて、続けることで成功することと同じだと思います。

 

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