「大丈夫!」子育て回顧ブログ vol.9
2017年9月22日 ach naviブログ

「大丈夫!」

 

 

10月ともなると来春から幼稚園に入園をさせたい親御さんたちはピリピリ状態ですよね。

その前から、幼稚園主催の体験等に参加したりとざわつきますが、やはりピークは10月15日&11月1日でしょう。

 

毎年同じように、入学願書の配布や受付をする幼稚園は対策がとれるのですが、変更する幼稚園もあって、翻弄される方も少なくないと聞きます。

 

我が家も、自宅のすぐそばに幼稚園があって、ここに通えればいいなあと思いながら過ごしていました。情報を仕入れて、夫が朝一番に門の前に並ぶ作戦を立てました。

 

ただ、フタを開けてみたら一発勝負の抽選で入学が決まることになったのです。

朝早くから並ばなくても願書は希望した全員が受け取れ、願書を提出した全員が抽選に参加できると判明しました。つまり、前の年と異なっていたんです。

 

しかしながら、もし仮に希望の幼稚園に入学できないと確定した場合のことも考え、他二つの幼稚園にも願書提出の準備だけはしていました。

 

準備をしていたからかもしれませんが、「抽選は俺が行く」と夫は、受かる気満々で出馬を宣言。私はそういう緊張する場面が苦手だったので、運を天に任せて会場の後ろの方で見ていました。

 

 

箱の中の紙を引く形の抽選で、夫は見事、合格を引き、ドヤ顔をしていました。

 

「受かると思えば受かる。そう思っていたんだけど、実は・・・俺が高校受験の結果を待っている時におじいちゃんがこう言ってくれたのを思い出したよ。『落ちたからってどうってことはない。心配するな!』って。普段は寡黙で恐いイメージが強く、そんなことを言わないタイプの人が言うもんだから説得力があったんだよ。それからは受かると思えば受かると開き直ってこれまで生きてきたんだよね」

 

夫のよくわからない自信は、そういうところからきているのかと少しだけ感心し、合格できたことにひと安心しました。決まるまでは気が落ち着かなかったんですが、仮に不合格だったとしても、別の幼稚園もリサーチ済みだったので、どこにも行けないということはありませんでした。これは保育園の事情とは異なりますが、第一希望の園に入園できなくても、どうってことはないですよ。全否定をされることではないので。仮に別の園に入学したからといって、それを受け止めて、いい方向に考えましょう。

 

当時、とても助かったのはママ友の横のつながりで、特に上に兄弟がいる人。ひとつ年上の子がいる先輩ママ友からの情報もとても重要でした。

 

大丈夫です。どうってことはないです。心配なし。できることをやりきっておけば、そこから先は、受かると思えば受かる!

 

 

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