「無理はせずに」子育て回顧ブログ vol.8
2017年9月18日 ach naviブログ

「無理はせずに」

 

子どもを連れて外出をすることはとても多かったと思います。自分で歩けるようになってからは、なるべくベビーカーで外出するのは避けていました。もちろん、ベビーカーがあったほうが楽な場面も多くありますが、ベビーカーがありながら、抱っこする場面も多くあって、その際にベビーカーを運ぶのはかなりのストレスだったことが大きかったです。

 

例えば、外出先でベビーカー的なものが借りられるところに行く場合は、自宅からベビーカーを持っていくことは少なかったと思います。ショッピングセンターや百貨店、スーパーには必ず置いてありました。

 

 

また、夫とともに3人で出かける時は場所に関わらず、ベビーカーは家に置いていきました。

「抱っこ!」

とせがむ子を夫は嫌な顔もせずに抱っこしていました。

ずっと抱っこしているとさすがに疲れるからと言って、片方の肩に座らせて歩くこともありました。背が高かったので、子どもにとっては嬉しかったのかもしれません。

 

でも、だからと言って、ベビーカーは否定していません。電車やバスに乗るとき、子育てをしていない人にとっては邪魔かもしれませんが、私は例えスペースを取っても邪魔だとは思えません。

 

階段を使ってベビーカーを上り下りしているお母さんを見れば、エレベーターを使っていんですよって思いますし、手伝える状況なら一緒に持って上り下りしたいと思います。エスカレーターは少し危ないんで、やっぱりエレベーターですね。

 

そして、抱っこですが、とことんしましたね。私の場合は。今はもう子どもが同じぐらいの体格になってしまってできません。振り返れば、それほど長い期間ではなかったようにも思えます。まさに今、抱っこをせがまれている親御さんにとってはしんどい時もあるかもしれませんが、抱っこされて安心しきって寝てしまう子の寝顔は・・・。もう、見ることはできません。人肌や体温や鼓動を感じながら育つ子は、人の優しさや温かさを感じられる人に育つと思います。

 

 

無理をしない程度に抱っこしてあげてください。

 

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