【NEW】1歳のお誕生日の離乳食メニュー【管理栄養士ママの離乳食ブログ】vol.04


2017年12月5日 ach naviブログ

こんにちは。

管理栄養士の志水あいです。

 

先日、次女が1歳の誕生日を迎えました。

 

はじめてのお誕生日。

赤ちゃんはもちろん家族にとっても特別な日ですよね。

お誕生日のプレゼントを用意したり、お部屋を飾ったり、パーティ料理を作ったり……きっとパパもママも大忙しです。

そんな中、迷うのが赤ちゃんの食事。離乳食は終わりに近づいているけど、まだ大人とまったく同じ料理は食べられない時期なので、どんなものを用意すればよいか迷う方も多いのではないでしょうか?

 

私も迷いました。

今回のブログでは、私が実際に作った1歳のお誕生日メニューを紹介します。

 

長女の1歳お誕生日の場合

ご飯以外はほとんど食べない子だったので、ご飯がメインになるミニお寿司を作りました。

 そのメニューがこちら

⬇︎

「ミニお寿司セット」

 

 

「ミニお寿司セット」の詳細

・ミニ握り寿司

1貫の大きさは女性の親指程度。やわらかいご飯を小さく握り、ネタをのせれば完成!

ネタは右奥の赤いものから反時計回りに、トマト(マグロ代わり)、卵焼き、鮭、鯛、えびです。トマトは種と皮をのぞいたもの、卵焼きは調味料を入れずに卵だけで焼き、鮭と鯛はゆでて骨と皮をのぞき、えびは殻とワタを取って茹でます。

 

・ミニ茶碗蒸し

卵とかつお昆布だしを1:3の割合で混ぜて蒸せば完成!

具は湯通ししてみじん切りにした三つ葉とえび。蒸す前に入れると沈むので、蒸しあがる少し前にのせます。

 

長女はすごく張りきって作った記憶があります。

 

次女の1歳お誕生日の場合

わりとなんでも食べるので、特別な日の食事だけど中身は日常の延長。家族の分も一緒に作りやすいメニューにしました。

そのメニューがこちら

⬇︎

「お子様ランチ風プレート」

 

 

「お子様ランチ風プレート」詳細

・くまさんハンバーグ

ひき肉、卵、たまねぎ、パン粉を混ぜてこねて整形して焼き、ご飯と黒ごまで目をつければ完成!

大人用も調味料を入れずに焼いて、後からソースをかけるようにすると、別々の料理を作らずに済むので楽ちんです。

 

・ミニオムライス

にんじんとたまねぎをみじん切りにして、ご飯を炊くときに炊飯器に入れちゃいます。炊き上がったら、型などで整形。薄焼き卵をのせれば完成!

大人用は、炊き上がったものにケチャップとバターを混ぜて簡単ケチャップライスを作り、卵で包んでオムライスにします。

 

・ゆで野菜&ゆで大豆

塩を入れず、ただゆでるだけです。野菜はブロッコリーやにんじん以外でももちろんOK!

大豆は圧力鍋で加熱するほうがねっとり感のある柔らかさに仕上がるので赤ちゃんは食べやすそうです。

 

いずれも具体的な分量は書きませんでしたが、ほとんど味つけをしないので分量は適当でもちゃんと仕上がってしまう簡単料理です。

食べやすい硬さは赤ちゃんによって異なるので、お好みの硬さになるように調整してください!

 

以上です。

次回も、お楽しみに!

 

text by 志水あい

Profile

管理栄養士・健康ライター・食知育アドバイザー

青森在住の0歳と5歳の姉妹のママ。自身の子育てを通じて食育が知育につながることを実感。現在は、健康・食育・知育にまつわる情報発信や、 食べ物で体と心と頭を育てる食育教室を開催している。

http://itadakimasu.ldblog.jp/

 

※このブログでは、離乳食をはじめたばかりの次女の食事を中心に、子どもの「食」について不定期で情報を発信します。

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